マラソンはデブでも完走できる~燃えよデブソン~

身長170センチ体重89キロが語る「太っている人の為のマラソン完走術」

2019年 大阪マラソン 神戸マラソン 初心者デブランナー 当選確率ってどれくらいなのか

2019年 第9回大阪マラソン 2019年12月1日(日曜)
2019年 第9回神戸マラソン 2019年11月17日(日曜)

に開催される、大阪マラソン神戸マラソン
すでに募集は両マラソンとも終了しています。

後は、抽選を待つのみ。

抽選結果は、メールで来ます。
2019年 第9回大阪マラソン 2019年6月下旬
2019年 第9回神戸マラソン 2019年6月18日(火曜)
になります。

第9回大阪マラソン公式サイト

www.osaka-marathon.com

第9回神戸マラソン公式サイト

kobe-marathon.net

 

第9回大阪マラソン

応募者数
エントリー総数 131,337人(募集定員は32,000人)
内訳
個人 :107,651人
ペア :12,102人(6,051組)
グループ :11,584人(1,751組)
競争率4.1倍
ちなみに、第8回は、
第8回大会のエントリー総数:127,757人
(マラソン120,827人、チャレンジラン6,930人)

第9回神戸マラソンはまだ発表されていませんでした。

発表された第9回大阪マラソンだとエントリー総数約13万人。
正直、全ての当選者がガチンコの抽選とは思えません。

エントリー料で、都市マラソンが運営出来るのか?と言う目線で考えると、

参加費用10,800円×32,000人=3億4千560万円
事務手数料540円×32,000人=1728万円
の収入がありますが、参加費用には、Tシャツ、完走メダル、完走タオルの3点の費用も含まれています。
安く見てTシャツ1000円、メダル500円、タオル500円で2000円は経費。
だとすると収入は2億8千160万円と1728万円で2億9千888万円。

エイドステーションのドリンク、水、食べ物の費用とテントやテーブルなどの設置費用
フード関連で1人5000円はかかってんちゃうかと思うので、
1500万円

さらに、荷物を運んでくれる運送屋さん。
荷物の預かりと8時間程拘束される事を考えると1個3000円は欲しいところですね。
960万円

警備員さんが500人必要としてエキスポを含め3日間日当1.5万円で4.5万円。
2250万円

トイレ2000個、コーン1万個レンタル設置費用3000万円。
パンフレット、完走証明書セットで2000円で640万円。
当日の案内の看板とかの作成・設置費用で2000万円。

エイドとかで食料を配ってくれる方々はボランティアで無償奉仕されていますが、
食事代とかおそろいのジャンパーとかはさすがに運営側が払っていると思われるので、
ボランティア1万人×5000円=5000万円

ランナーが食い散らかして捨てたゴミの処理費用3000万。

いまいち立ち位置が分からないゲストランナーとかアンバサダーとか言われる芸能人。
5人いるとして1人200万円で1000万円。

海外の招待選手。
10人いるとして1人200万円で2000万円。

国内の招待選手
20人いるとして1人10万円で200万円。

ランナーを募集している時点からかかっている宣伝費用5000万円。

エキスポ開催の費用等5000万円。



等々で諸経費、3億1千550万円。

収入が2億9千888万円なので-1662万円の赤字。

赤字分はどうするのか?

そこは補てんしてくれる人がいます。

スポンサーさんです。

エイドの食料をタダでくれたら費用は0円。

簡易トイレをタダで貸してくれたら費用は0円。

そんな奇特な人達が、走りたいと言ったら断れますか。

どうぞどうぞ走って下さいです。

そんな不公平な話があるんか?とお怒りの方もおられるでしょうが、
悲しいかなこれが資本主義の理論です。

なので競争率は4.1倍と言いましたが、実質6倍くらいでしょうね。

これで狭くなった門はさらに狭くなります。
外国人ランナーの方々です。
外国から来れば来るほど、開催地は潤います。

ホテル、買い物、空港の利用などなど。

徒歩でスタート地点に到着して何の土産も買わない地元民が走るより、
遠方の人が多ければ多いほどもうかります。

外国人の方優先で走るとすると10倍くらいの狭き門でしょう。

一般の普通の方が当選するのは至難の業です。
それだけに、当選したら、全身全霊で完走を目指しましょう。



2019/05/26 マット


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