マラソンはデブでも完走できる~燃えよデブソン~

身長170センチ体重89キロが語る「太っている人の為のマラソン完走術」

2019年 大阪マラソン 神戸マラソン 初心者デブランナー ランナーはなぜ文句が多いのか?

2019年 第9回大阪マラソン 2019年12月1日(日曜)
2019年 第9回神戸マラソン 2019年11月17日(日曜)

に開催される、大阪マラソン神戸マラソン
すでに募集は両マラソンとも終了しています。

後は、抽選を待つのみ。

抽選結果は、メールで来ます。
2019年 第9回大阪マラソン 2019年6月下旬
2019年 第9回神戸マラソン 2019年6月18日(火曜)
になります。

大阪マラソン公式サイト

www.osaka-marathon.com


神戸マラソン公式サイト

kobe-marathon.net




ランナーは文句が多い。
と言うと語弊があるかも知れませんが、
フルマラソンをゴールして全員感動しているかと思いきや、
意外に文句を言っている人が多いと思います。

良く聞く文句を並べると、

第10位
「自己ベストを更新できなかったのは、人が多すぎてよけるのに時間がかかったから」
自己ベスト更新とか言うなら、都市マラソンでは無く、
もっとガチの福岡国際マラソンとや、びわ湖毎日マラソンを走れば良いと思う。

第9位
「エイドで何も残ってなかった」
文句も言いたくなるのは分からない訳では無いですが、もっと早く走るか、自分で食料持参しましょうと言いたくなる。

第8位
「沿道の応援が思ったより少なかった」
そんなに声援を浴びたかったら、裸で走るか、お金払って応援隊を雇いましょう。

第7位
「ゴール後、最寄駅までの道のりが長い」
申し込んだ時点で分かっていたことでは無いかと思う。

第6位
「エイドステーションの人の笑顔が少ない」
マクドナルドへ行くべきですね。

第5位
「距離が長いのでは無いか?」
自分のGPSウォッチだと42.656メートルだったとか、言っている人が結構います。
走る位置取りによって、多少の距離が変わるのは当たり前だと思います。

第4位
「1万円の参加費を払ったのにもらえるモノがしょぼい」
何の為に走るのかをもう一度自己認識する方が良いでしょうね。

第3位
「トイレが少ない」
ホントこの文句は多いです。
冷静に考えると、オリンピックのマラソンでトイレに並んでいる人がいるでしょうか?
ラソン中にトイレに並ぶ方は、別のスポーツに参加していると考える方が良いでしょう。確かにもっと増やして欲しいですが、文句言うのはどうかと思います。

第2位
「エイドに置くモノをリクエストする」
ポカリが置いてあればアクエリアスが良かった。
とか、コーラーを置いて欲しい。
アンパンを置いて欲しい。
バナナはもう十分とか。
自分で買え!って思ってしまう。

第1位
「自分より遅い奴が当選して、自分は落選した」
これは完走後のランナーでは無いですが、なんだかんんだ言ってこの文句が一番多い。
厳格なタイム制限を設けろとか、予選会上位入賞者に走らせろとか、
聞けば聞くほどおかしな文句を連呼している人が多しです。
そんなに文句を言う人は、都市マラソンでは無く、ガチのマラソンに出れば良いと思います。


都市マラソンの本質は、
「支えあい」だと思います。
走る人は走らない人に自分がいかに支えられているかをもっと実感するべきですし、
走らない人は走る人をどうやって支えるかを考えないと成立しないと思います。
文句を言う前に感謝を言いましょう。
もちろん大多数の方が「感謝」しながら走っていますし、走った後は「感謝」でいっぱいです。
文句を言う人こそ落選させるべきですね。

2019/05/28 マット

 エイドステーションは必ずしも何かが食べられる訳ではありません。
こんなゼリーを持って走るだけでも、気持ち安心感が出ます。
私は、おにぎりか大福をポケットに入れて走ってますが。